職業規制は本当にあるのか?

 

実話です・・・・

 

むかし、むかし、武富士という会社がありました。

 

武富士を作った武井さんが会長だったときに

 

武井会長自身が貸し付けたお客さんの返済が焦げついてしまいました。

 

武井さんはこれに心底こりごりして、その職業についている人が借入れを申し込んできたときは、「貸出要注意リスト」に載せて、お金を貸さないことにしたのです。
(坊主憎けりゃ袈裟まで憎い〜ってのと同じですな・・・)

 

でも、案外的を外していないのが、このお人のすごいところです。

 

いやな真実ですが、こういう武井流の規制はどこでもやっていて、アコムに限らず “貸し倒れデータ属性集計”を持っているのです・・・

 

この属性集計から貸し倒れリスクを最小限に抑えるのです。

 

 

 

貸し倒れデータ属性集計に載せられた職業は?

 

職業で人を差別するなんて!ひどい話ですよね!!

 

 

プ○ミスの貸し倒れデータ属性には

 

タクシードライバー
港湾労働者
廃品回収者
不動産業
新聞拡張員
古物商
貴金属商
清掃衛生業
芸能人
日雇い労働者
皮革製造業
水商売(喫茶、スナック、キャバレー、旅館、ソープランド、サウナ、芸妓屋など)
移動店舗
養豚
養鶏
政治結社

暴力団
解体業
ダンプ運転手
土木

 

 

ざーっとですが、こんな風です。

 

 

アコムも似たようなものだと思いますが、実際のところ、アコムは規制を見直しています。

 

 

たとえば、水商売に入る麻雀店の経営者がプ○ミスでは断られたけれど、アコムなら審査が通った

 

タクシーの運転手さんがプ○ミスでは断られたけれど、アコムなら審査が通った

 

 

というようにPではだめだったけど、アコムならよかった例はたくさんあります。

 

 

でも、

 

暴力団などの反社会勢力は絶対に審査には通しません!

 

 

うそで固めて審査に通ったとしても契約解除になり、消費者信用業界すべてに通達しますよ。